橋本工務店 HASHIMOTO KOMUTEN

イベント

軒天2019.01.24

 

「新所原の家」では、外部の軒先天井を張っています。

 

役物の杉板材を外部塗料のイエローオーク色に塗装してから

 

張り進めています。

 

軒先に換気部材を取り付けて、屋根内の空気は、しっかり排出するようにしています。

 

橋本工務店では、屋根断熱なので小屋裏スペースで夏暑い空気がこもったりしないため

 

小屋裏の換気量は計算しなくていいのですが、屋根垂木間の換気だけでも

 

軒先にステンレスのパンチングメタルを取り付けて換気しています。

 

太陽に暖められた屋根垂木間の暖かい空気は上昇気流が発生するので、屋根の棟で抜くようになっています。

 

ちなみに屋根の棟換気部材はニューテッペンを使用しています。(棟からの換気だけして、雨の侵入を防いでくれる部材)

 

屋根換気をする意味合いとしては、断熱効果を上げる事と

 

垂木間の空気を動かし垂木が湿気等による劣化を防ぐ効果があります。

 

50年~100年と家を持たせるためには見えない下地部分をいかにいい状態を維持させるが

 

大事なポイントになってくると思います。

 

 

今週末は、お施主様のご厚意でもう一度、「笠井の家」完成見学会を行わせてもらいます。

 

ご興味のある方は是非、橋本工務店の家作りを体験しに来てください。

 

イエタテweb

 

https://www.sumailab.net/P22/A5/hashimoto/events/21349/