橋本工務店 HASHIMOTO KOMUTEN

塗り壁 きずり下地2020.06.05

 

 

今日は、塗り壁をする前のきずりという下地を入れました。

 

 

日本では古くから壁の下地として、杉板と杉板の間に隙間を空けて釘で打ち付けていく技術があります。

 

 

通気胴縁(縦に入る下地)の上にきずり下地を入れることにより、常に縦横に通気が取れる状態になるので、

 

 

日本特有の湿気を壁の中から、取り除くことが出来、長持ちする塗り壁の外壁にすることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

このきずりがあることで、綺麗に塗り壁を仕上げることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

このような日本の伝統的な木造技術を大切に家づくりをしています。