橋本工務店 HASHIMOTO KOMUTEN

The making of house of Hashimoto Komuten

  • 本物の手仕事
  • 高気密・高断熱の外張断熱
  • 省エネ・高品質な暮らし
  • 住まいのデザイン

高気密・高断熱の外張断熱 High airtightness and high insulation
Exterior insulation

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橋本工務店では、柱の外側からすっぽりと
家全体を包み込んで断熱する「外張断熱工法」を採用しています。
高気密・高断熱の住まいは居住性に優れているばかりではなく、
家族の健康維持や光熱費を抑えることができ家計にも優れています。

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橋本工務店の家は、木の骨組みを外側からすっぽりと断熱材(キューワンボード)で包み込む「外張断熱工法」を採用しています。
断熱材が柱と柱の間に入る充填断熱工法ではなく、断熱材自体が柱・梁の外側にあるため切れ目なく連続し、長期に渡り高気密・高断熱を実現します。高気密・高断熱にすることで外側と内側の温度を伝えにくくするため、夏は少しのエアコンで家中が涼しくなり、冬は暖かくなります。壁の内側も断熱材の内側になるため温度差が少なくなり、冬に発生しやすいカビの原因となる壁体内結露を防ぎます。

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外張断熱工法で断熱性能を高くしても、開口部から冷気や熱気が伝わってきます。一般的な窓の場合、冬は室内の暖かさが約40%逃げていき、夏は50%程度の暑さが伝わってきます。それではせっかく気密性・断熱性を高めても快適性が落ちてしまいます。

橋本工務店ではより快適に暮らしていただけるよう外断熱工法に加え、窓にはLow-Eペアガラス(遮熱)&樹脂サッシを採用し熱の伝導を大幅にカットしています。太陽の日射熱を50%以上カットして、夏は涼しく冬は暖房熱を外へ逃がしません。エアコン効率もアップするため省エネで経済的。寒い冬には結露もなくるため、朝起きたら窓がビッショリなんてことはありません。

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家の快適さを損ねる温度差や湿気などのリスクが生じるのは、壁のどこかに隙間(気密性が低い)があるからです。その隙間をどれだけ塞ぐことができるか否かで、断熱材の性能を活かすか殺すかに繋がり、家の心地よさや省エネ性能にも繋がります。

気密性の高さを実証するために、橋本工務店では全棟気密測定を実施しています。次世代省エネルギー基準で定められたC値(静岡県は5.0)は地域によって異なりますが、橋本工務店の家はC値0.3〜0.5を保証しています。

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家に居て体が悪くなる原因がいくつかあります。その一つはヒートショックです。暖かい部屋から寒いトイレやお風呂に移動したときなど急激な温度変化で血圧が乱高下し体に影響がでることです。自宅で起こるヒートショック関連死は全国で約1万7,000人にものぼり、交通事故死者(約4,600人)の約4倍にあたります。

外張断熱の家は外気温の影響を受けにくく、部屋と部屋の温度差が少ないため冬の怖いヒートショックの心配も軽減されます。またこれ以外にも寒さ暑さのストレス、結露によるカビでぜんそくを発症するなど様々ありますが、高気密・高断熱の外張断熱工法は、我慢せず年中快適に過ごし、結露からも開放され生活することで健康寿命の長さにつながっていくことでしょう。

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